SSブログ
前の10件 | -

1/27.28 自由欠席日の措置を執ります

本日登園者には、下記お手紙を発出しています。お友達などへも、HPが更新してあることをご案内ください。
インターネットの特性を考慮し、学校名は伏せて掲載します。

                令和4年1月26日
保護者 各 位
                園 長 荒 崇志

コロナ対策による自由欠席の措置について(第3報)

取り急ぎご連絡いたします。
相馬市内において、連日児童生徒のコロナ感染が見られ、

・学校閉鎖2校
・学年閉鎖2校
の措置が執られています。

併せて、幼稚園においても登園後に体調不良を訴え(発熱・吐き気)早退させる園児が毎日見受けられます。

幼稚園においても、感染予防の徹底と保護者の皆様への協力をいただいているところですが、今般の相馬市内の感染状況を鑑み、下記の措置を執ります。保護者の皆様におかれましては、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

尚1/26(水)現在、陽性者はいませんが、体調不良で欠席している園児は複数いますので、家族お子様の体調管理には尚一層ご注意ください。




コロナ蔓延防止のため下記の期間自由欠席日の措置を執る

期 間
令和4年1月27日(木)から令和4年1月28日(金)

その他
・通常クラスではなく、合同クラスで保育を行う。(①コロナ対策欠席者が多いため②小学校の措置により出勤を停止している教職員がいる為)
・朝の欠席連絡は、必要ありません。
・バスは運休いたします。(密室回避)
・登園園児全員が送迎になる為、時間差の降園にご協力ください。
 (年少、年少々13:30〜40 年中13:40〜50 年長13:50〜14:00)
・登園する園児は、お弁当を持ってきてください。
・どんぐりくらぶは行いますが、なるべく利用しないようにご配慮下さい。
・小学校以外での感染(習い事・スポーツ少年団等)も確認されています
ので、それらの活動にも十分にご注意ください。

                  以上

市内小学校の短縮授業の措置について

インターネットの特性を考慮して、学校名は伏せてあります。

取り急ぎご連絡いたします。

本日、市内小学校において学校閉鎖の措置が執られている旨の案内をしたところですが、別の小学校において、「学校内において4.5.6年生のコロナウィルス感染が極めて高い状況にある為、午後の授業を打ち切る」旨の連絡があり、4,5,6年生保護者は15時までに学校へ迎えに行くこととなっています。

詳細については不明ですが、今後の情報に注視してください。

中村幼稚園において明日は、今のところ通常開園の予定ですが、小学校に兄姉が在校している場合の登園については市内の感染状況を鑑み、ご高配くださいますようお願いいたします。また、今後の状況によっては、自由欠席等の措置をとる場合がありますので、HPのチェッックや幼稚園からのお便りによく目を通してください。


市内小学校におけるクラスターの発生について

インターネットの特性を考慮して、学校名は伏せてあります。


令和4年1月25日
            保護者 各 位
            園長 荒 崇志

市内小学校におけるクラスター発生(第2報)

取り急ぎご連絡いたします。
昨日1/24(月)に発表されました相馬市立小学校で発生したクラスターについて、小学校では学級閉鎖の措置を引き上げ、学校閉鎖の措置が1/28(金)まで執られる事になり、さらに1/25(火)に全校生徒のPCR検査を実施することになったようです。

全校生徒のPCR検査実施により、今後、陽性者が増加することが想定されます。さらに、他校児童への感染・濃厚接触も懸念されます。

つきましては、該当小学校学区にお住まいの方や、習い事、兄姉のスポーツ少年団などで該当小学校児童と接する機会があった園児については、健康観察に格段の注意を払ってくださり、心配な時はお休みするなど、各ご家庭においても幼稚園での蔓延防止にご協力ください。

保護者のみなさまにおかれましては、尚一層のコロナ対策をとっていただき、子どもや家族の体調変化を見逃さず、体調不良や朝の検温で発熱がある場合には、幼稚園をお休みしてくださいますようお願いいたします。
併せて、家族全員の検温も行い、家族内で発熱がある時には休ませるなどの対処をとってくださいますようお願いいたします。

今後幼稚園から発出される情報に注視してください。

クッキー作り

あけましておめでとうございます。令和4年の最初のブログが、津波警報発令だったなんて、なんだかパッとしない1月になっちゃいました。

が、今週幼稚園では、甘くていい香りが「ほわ-ん」と漂い、世界一平和な幼稚園になっているのです。そう!それはクッキー作りが行われているからなのです。このご時世ですから、クッキー作り自体の開催も危ぶまれましたが、クッキーは焼き菓子「焼いて包装するところを徹底すれば!」ということで、(というか、毎年そうなのですが)形成した生地を音楽室へ運び、そこからは人の出入りシャットアウト。特定の人のみの作業でクッキーを焼いて行きます。もちろんタカシ先生もそこには入りません。

さて、今年はそれ以外にも問題が発生しまして。事務所にいたタカシ先生に、焼き焼き担当の教員が駆けてきました。そして開口一番「2台あるオーブンのうち1台が故障しちゃいましたー!!(慌)」と(汗)幼稚園のオーブンとはいっても、それは家庭用のものですので、今度は電気屋さんへ駆け込みオーブンを1台新調してクッキー焼きに臨んだのですが、時既に遅し。帰りの時間までに全て焼き上がらず、翌日持たせるハメになってしまいました。

クッキー作りという些細な行事ですが、今週にはいってからは、「私はあと2回寝たらクッキー作り」とか「明日のクッキー作り楽しみだなぁ?!」とか。当日の帰りには、「カバンにクッキー入っているよ!」「家族全員で食べるんだ!」ナドナド、子ども達は本当にこの日を楽しみにしていたようです。

今日から、相双地区では新型コロナウィルス感染症集中対策が2/6(日)まで執られます。お出かけ等の予定があった方は、予定を変更して、おうちでもクッキー作りや親子クッキングなどを楽しまれてもいいかも知れませんね。
ちなみに、うちでは最近「たこ焼きを作ってくれ!」と、子ども達にせがまれることが増え、休日の昼食は2週続けてたこ焼きという、タカシ先生が茹で蛸になっちゃんじゃないかと思うくらい、たこ焼き焼かされています。

220121.jpg
タカシ先生の、たこ焼き、焼き焼き〓

1/16 14:00追記【津波注意報による措置】

【1/16(日)14:00追記
津波注意報は全て解除されましたので、明日11/17(月)は通常開園いたします。

今後の状況によっては変更になることもありますので、引き続き情報収集に努めてください。

(お友達などへ、HPが更新されている事をお知らせください。) 取り急ぎご連絡いたします。 1/16(日)10:00現在、トンガ王国の海底火山島の噴火により、日本列島太平洋岸全域に津波注意報が発令されており、岩手県では途中から津波警報に切り替えられています。1/16(日)11:20岩手県沿岸津波注意報に変更 つきましては、先に発出してある園長便りに加えて、この状況が明朝1/17(月)朝7時まで続いている場合には、下記の措置を執る予定です。 〔1/16(日)午前10時現在における措置予定〕 ①福島県沿岸に津波注意報が発令されている為、バスを運休いたします。 ②幼稚園については、通常開園の予定です。 ③全園児送迎による登園になるため、避難される方とのさらなる混雑が予想される為下記時間帯とします。 ・朝の登園:7:30〜9:30 ・帰りの降園:   年少、年少少13:30〜13:50   年中13:50〜14:10   年長14:10〜14:30 ④時間外保育は行う予定です。 ⑤自然災害によるバス運休の為、自由欠席日扱いとなり、欠席しても出席扱いといたします。 上記措置は、今後の状況により変更、追加、取り消しの可能性がありますので、今後の報道、気象状況、ブログを注視しておいてください。 尚、津波によるバス運休の措置については、園長便りや、新旧合同保護者会資料、幼稚園HP内で保護者の皆様へ周知しているところです。併せて、既に避難をされており連絡がつかないご家庭があることも考えられますので、保護者会連絡網は使用しません。

220116.jpg
http://www.nakamula.com/cn13/pg95.html

破壊力

しわすでごわす。あっという間に2学期が終わりそうです。書くことが沢山あった12月なのに、何も書かず仕舞いで店じまいになっちゃいそう。

この12月を思い返すと、月初は2回目となるお遊戯会の舞台踏み。フレスコキクチさんからの贈呈式。これはブログに書いた。その週週末には幼稚園3大行事のお遊戯会。これもまたよかった。そして翌週末はお餅つき。こちら、前日の役員さんとの準備で大爆笑の巻。その翌日は年中さん保護者の皆様にご協力いただいた奉仕作業。こちら、タカシ先生のご挨拶しどろもどろ。そして今日、年長女児からの一言に、タカシドキッ♡この2週間本当にいろいろなことがあって、ネタには困らない月だったのに。・・・。

みなさんは何を聞きたいですかね。

やっぱし今日のことでしょうか。タカシドキッ♡

さて、週末に年中さんの保護者の皆様にご協力いただいた奉仕作業。昨年からコロナのために中止にしていましたが、今回は皆さまにご協力をいただき、ススを払ったり、窓を拭いていただいたり、床を拭いていただいたり。タカシ先生はお父様方と外の側溝の砂揚げをしたのですが、1年半分の砂が側溝に溜まっており、皆で一生懸命に砂揚げだったのです。本当に沢山の保護者の皆様に来ていただき、あっという間に終わったのですが、それもそのはず。本当は冒険の森も掃除がてら点検してもらおうと思っていたのですが、珍しくうっすらと積雪。前日は雨。ということもあり、冒険の森の掃除は行わず仕舞いでした。

そんなこともあり、今日はタカシ先生は一人冒険の森に入っておりました。一通り見渡すと、一部手すりが腐食しており、倒れています。「あちゃ〜」これは撤去だな。と、金槌やペンチを持ってえっさほいさと力仕事をしておりました。

しばらくすると、上の園庭からは賑やかな声が。クラス保育を終え自由遊びになっったようです。冒険の森から園庭を見上げると、年少さんが砂場のおもちゃをもってウロウロ。冒険の森にいるタカシ先生には気付いていません。

そんな賑やかな子ども達の声を浴びながらえっさほいさと作業をしていると、「あ〜!タカシ先生が冒険の森にいるよ!」と年長女児の声が聞こえました。「どこどこ?」「あの赤いジャンバー!あそこあそこ!」なんて女の子が数人タカシ先生を見下ろします。

「おーい、タカシ先生何してるのぉ〜?」という問いかけに、ちょっとお疲れ気味のタカシ先生は、返事をせず軽く手を振ってあげました。すると、ジャニーズをみたティーンガールのように「うきゃーー!手を振ったぁ〜!!」なんて大騒ぎ。そんな女児に内心「何を言っておるんじゃい」と少し冷ややかに作業を始めると。次に飛んできた声は・・・

「タカシ先生すきーーーー♪」

これにはタカシ先生反応せざる終えません。女の子を見上げ、少しカッコつけて両手で手を振ってあげました。するとたむろしてタカシ先生を見下ろしている女の子軍団は「私も好きーー♪」「私の方が好きーー♫」「私が1ばーん♬」なんて盛り上がりなのです。そんな女の子軍団を見上げ、「ちょ、まれよ(訳:ちょっと、待てよ」と心の中でキムタクのように呟き、まんざらでもない気持ちで作業を再開すると「スキーーー」の合唱の中にとてつもないバズーカが紛れ聞こえてきました。

「タカシ先生♪愛してるぅ〜〜〜♡」

いままでキャッキャ♪キャッキャ♪と「スキ、好き、すき」を連発していた女の子軍団。誰かが放ったその強烈な一言を聞くなり「何言ってんの?」と一気に冷めてしまい、さらに全員が黙って教室へ戻っていくのでありました。

「愛してるぅ〜〜〜♡」は、タカシ先生にもお友達にも破壊力抜群だったみたいです。

フレスコキクチ!

この度、相馬市に本店があり福島県相双地区はもちろん、宮城県県南に幅広くスーパーマーケットを展開する「フレスコキクチ」様から、なんと!中村幼稚園に「跳ね上げ式画用紙乾燥棚」を助成していただきました!しかも、今日の贈呈式には、社長直々にお越しくださって目録を頂戴するという・・・。今日はその贈呈式。いつもはジャージ姿ででヌボーッとしているタカシ先生でありますが、今日は、ジャケットに着られてお登りさんのいで立ちで贈呈式に臨んだのであります。

幼稚園や学校の教具は、思いの外高額で、必要なんだけど、なくてもなんとかなってしまう。でも、あれば保育がスムーズに進み便利。というもので、なかなか手が出なかった跳ね上げ式画用紙乾燥棚。クラスで、水彩画なんかを描いた時には、床においたり、ロッカーの上に重ねたり。絵具が垂れない場合は、洗濯ロープの洗濯バサミに挟んでみたりと、先生方も苦労しておりました。この時期は、おりからの北風でクラスを開けた途端に飛ばされるなんて事もあったのですが、今回助成いただいた乾燥棚のおかげでこれらの不便が一掃されます。

とういうわけで、みなさま、今まで同様スーパーキクチをよろしくお願いいたします。

タカシ先生、実はスーパーキクチエピソードがありまして、いつだったかの大晦日。妻が焼き豆腐を探しに探していたのですが、いく先々で売り切れだったのにもかかわらず、フレスコキクチ本店にはしっかりと陳列されており、エラク感動し「さすが!フレスコ!!」と満面の笑みで帰宅したことがあります。また、タカシ先生は、フレスコキクチ山元店の大きくてふっわふわアジフライの隠れファンであります。なぜ山元店なのかというと、仙台方面の帰りに寄るのです。あー!その事、社長に伝えればよかった!!

疑問の深まり

秋の爽やかな日が続いていたというのに、12月に入った途端に冬の嵐になり、相馬市の山間部でもうっすらと雪化粧をしているという寒い12月の幕開けになりました。それだのに、朝の自由時間の年長児ときたら体操着への着替えを半袖で済ましてしまい「ぅぇぇ〜ぃ!!」なんつてお庭に駆け出てくるんですよ。ですからタカシ先生に「長袖着てらっしゃい!(めっ!)」なんて言われ「ちぇぇ〜タカシ先生は、ぬボーッと立ってるから寒いんだい。おらっちは駆け回るから体が暑くてしょうがねーんだい!」なんて思っているかどうかはわかりませんが「へーい」なんつて、クラスへ戻り長袖体操着を小脇に抱えて園庭に駆けて出直してくるのです。ふむふむ、なんだか「少年」って感じがしてなかなか良い。と、タカシ先生は着膨れながら登園するお友達に視線をもどすのであります。

そんな視線の先に、年長児の双子の男の子が目に止まりました。彼らはウンチングスタイルをバッチリ決め込み、椿の木の下でなにやら探し物をしています。そう、この時期、椿の木の下には椿の実が落ちているのでそれを探しているのです。それは今日だけではありません。11月後半から彼らは事あるごとに椿の木の下にしゃがみ込み、時には手のひらいっぱいの椿の実を拾い集めてご満悦。そして「前の幼稚園にはこんなのなかったしぃ〜!中村幼稚園って最高だよ!」なんてとてもいい表情と良い表現で宝物を探し、ゲットした宝物をタカシ先生に見せてくれるのです。

そして今日も彼らはいつも通り宝物を探しているのですが、ふとした疑問が湧いたようです。「先生、これって椿の実だよね。この中って何が入っているの?」と。そんな疑問にタカシ先生は「それは実は椿の種なんだよ。中には芽が出るように胚と胚乳が入ってて、土に埋めると芽が出て・・・」なんて言いません。一緒になって「何が入っているんだろうね。中に何が入っているのか割って見てみたら?」って提案してみると、「そうだね!」といって、砂の上で椿の実をガシガシ踏み始めました。

踏んでも踏んでも固い椿の実の殻は割れず、椿の実が砂に埋もれているだけなので、そこはタカシ先生「こっちの固いコンクリートの上で踏んでごらんよ」と。すると実をピンと人差し指で弾いて移動させ、改めて踏むのですが、今度は靴のクッションと非力な踏み方に椿の殻は一向に割れる気配がありません。「割れないなぁ」なんて言っていた彼らがどうするのか見ていると、今度は椿の実を指でつまみコンクリートに「ガリガリ」と擦り付けます。擦り付けては確認し、確認しては擦り付け。そんなことをしていると、固い殻が次第に削れ薄くなっていきます。数回そんなことをしているうちに「お!?中身が見えてきたぞ!」なんて目を輝かせ「これなら割れる!」と一気にガシッと踏みつけました。

椿の実の固い殻は見事に砕け、中からは薄緑色の胚乳が姿を表しましたが、それは押しつぶされぺったんこに。それを見た男の子の反応ときたら「おぉ!!椿の実の中には、黄緑色の粘土が入ってるんだ!!初めて知った!」って。そして「他の実も同じなのかな?」とさらに疑問が膨らみ「先生、もう1個。もう1個椿の実ない?一緒に探してよ!」なんて今度は比較の準備に入るのでした。

かくして、今朝のタカシ先生は彼らと共に、椿の木の下でウンチングスタイルをバッチリ決め込み、一緒になって椿の実を探すのでありました。疑問→予想→実験・工夫→検証→比較→検証→答え。彼らは大きくなったら科学者になりそうだな。

くぅ〜ウンチングスタイルしてないで写真撮ればよかったぁ・・。

空には

秋晴れが続いた先週でしたが、今日は気温がグッと下がり、とても寒い1日でした。これからこのような寒い日になっていきます。風邪などをひかないように注意してくださいね。

さて、タカシ先生はこんな風貌をしていますが、それに似合わず空を見上げる事が結構好きなのであります。いつも小さな子どもたちに視線を落としていて「うつむいて」いる事が多い為ではありません。つい先週も、月食を見る為に秋の夜空を見上げましたし、「○○流星群」があるときは、子どもが寝静まってから夜な夜な夜空を見上げることもあります。そしてこの前の日曜日には、高速道路を走行中に太陽にかかる「幻日」を娘が発見し、こんな時には環天頂アーク(天頂にかかる珍しい虹)がみられることが多いので「ぬぅ〜どこかに車を停めることはできないか・・・」と運転をしているうちに、消えてしまうというなんとも惜しいことをしてしまいました。
そしたらなんと、やはり丸森町では、こんな気象現象がみられたようでさらにがっかりしたのであります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6132fea85e18d7993c318ec4550e09be5604f542

なぜこんな話をしているのかというと、今日タカシ先生が幼稚園に登園すると、幼稚園からくっきりとした虹が見られたのであります。園庭の桜の木々の隙間からでもくっきりと見える虹に「あちゃぁ〜、朝の虹は天候下り坂。天気が悪くなるかな。」なんて思いながらスマホで写真を撮ったのであります。
2111241.jpg

そして10時頃。まだ天気も悪くならず、時折小雨が舞う天気でしたので、「また虹が出るかなぁ。園舎の大屋根にかかる虹の写真を撮りたいなぁ」と、秋の空を見上げていると、西の方から謎の飛行物体が飛んできました。前にもあったでしょ?正体不明の気球のようなもの。それと同じものかどうかはわかりませんが、折からの西風に乗って、今日のそれはあっという間に東の方に飛ばされていきました。
2111242.jpeg

今日に夕方のニュースでまた「またしても、謎の飛行物体!」なんて大騒ぎになるかしらね。

ジジ長

うわ、ブログ更新を怠っているうちに1ヶ月が経過してしまいました、すんません。

11月も中盤になって、園庭遊びも秋一色になってきました。これから園庭には「これでもか!」というくらいの落ち葉が落ちてきて足の踏み場もないほどになってしまうでしょう。この掃き掃除もまた大変で・・・と言いたいところですが、実はタカシ先生が落ち葉掃きをすることはあまりなくて、実は、理事長いや、「ジジ長」が朝早く、もしくは夕方から、はたまた休日に「のそのそ」とリアカーを引いて園庭に参上し落ち葉を片しているのです。そのリアカーも本格的な昔ながらのリアカーなので重く、落ち葉を捨てにいくときに、誤って崖からリアカーごと落ちそうになり「わちゃちゃ・・・」と漫画みたいな格好になっているのを、遠くの方で温かな目で見守っているタカシ先生なのです。え?そこはジジ長に手を貸してあげろって?イヤイヤ、落ち葉掃きは、この時期のジジ長の生きがいでありますので、その時間を大切にしているのです。

ちなみに、ジジ長は日本一雪深い地域の出なもので、大量に雪が降った時も小躍りし「雪ほりだ雪ほりだ」と、禿頭にニット帽を被り、ドテラを着込んでスコップを担ぎ、「スコップにロウを塗れ蝋を!」と張り切ります。その姿も「しゃーねーなー」と温かな目で見守るタカシ先生です。

しかしですね、タカシ先生は幼稚園で一番エライジジ長にこう言うのであります。「あのさー、落ち葉掃きもありがたいんだけどさ、子ども達が落ち葉のプールをやったり、綺麗な落ち葉を集めたり並べたりして遊ぶからさ、落ち葉を少し残しててくんねーかな。きれいなお落ち葉が落ちた途端から掃かれると落ち葉遊びできねーんだよ・・・」と。

するとジジ長は「ぁ、うん」とうなづきはするものの、そのそばから落ち葉掃きをしちゃったりするので、タカシ先生は「まったくもー」と思いつつも、内心「これをタカシ先生一人でやったら大変だからな」と、思ってしまうのです。

ということで、園庭に落ち葉がなくきれいになっていたときには、「ジジ長が出たな」と、陰で感謝しておいてくださいね。

前の10件 | -