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こっ、これは?!

「見えないものを見るために」
 人間の成長というものは、「見えないものが見えてくること」だと言います。理科が対象としている自然事象も、その関係や変化などは、私たちの目に見えないものがほとんどです。
 子どもが学ぶというのは、目に見える現象の奥に潜むものを見ようとすることなのかもしれません。そのプロセスこそが子どもの成長です。
 そして、究極の目に見えないものは何かというと、それは人間の心です。
 人間の心が見えてくるようになることが成長であるならば、私たちが学ぶのは、「理解する」「わかる」というよりも「感じる」「共感する」ことに近いと言えます。
 「共感する」こと。それは、相手の痛みや喜びなど、その気持ちに寄り添い、思いやることです。

第1章の第一段落を読んだだけで、この本は面白いかも、と感じたタカシ先生。中村幼稚園で実践そして歴代園長の幼児教育に対して主軸としている「心の教育」が冒頭に出てくる。さらに前書きの第1行目には「学校は、本来子どもの幸せのために存在するものです。」とまである。(幼稚園は、学校種)

卒園アンケート「Q10:お子様の心は成長したと感じますか。またそれはどんな時に感じますか?」まさしく、保護者の皆様のこの設問への回答が、心の教育なのかもしれません。

前書き、第1章第一段落目から、すでに目が離せない展開になっている、今日の本です。
【「やさしさ」の教育 センスオブワンダーを」子どもたちに 著 露木和夫】

一緒に② [日記]

【一緒に②】
今日の時間外保育を利用されているご家庭から、立派なスイカをいただきました。朝の登園時間に、園児のお父さんが抱えて持ってきたスイカ。なんと!秋田県羽後町からやってきたものです!!保護者の方のご実家から送られてきたものをお裾分けいただきました。

タカシ先生が剣道を嗜んでいることは、みなさんご存知と思います。実は、タカシ先生の剣道の師匠は、秋田県湯沢市の出身で、羽後町の隣。ということで、タカシ先生は毎年1月に、雪深い秋田県湯沢市で行われる、立ち切り試合という剣道の大会に出向いているのです。(ここ数年はコロナで中止になっていますが)

タカシ先生の師匠は、ずいぶん前に亡くなってしまい、その跡を継いでタカシ先生が「泉武館(せんぶかん)」の館長となり、今から4年前に7段に合格したので剣道教室をはじめたという経緯なのです。

このお盆の時期には「一緒に湯沢で剣道の稽古をして、夜は羽後町の西馬音内の盆踊りを見に行き、ゆざわ温泉に浸かる事」を約束していたのに、その約束を果たせず逝ってしまったタカシ先生の剣の師匠。今年のお盆は、相馬と湯沢のどちらに帰るのでしょうか。

いただいたスイカ。夏休みに来ている子ども達と一緒にいただきますね!

ちなみに、
「湯沢 立ち切り試合」で検索すると、その壮絶さに度肝を抜かれるとおもいますし、
「羽後町 西馬音内盆踊り」で検索すれば、相馬盆踊りとは違った流麗な盆踊りを見ることができますよ!

ちなみのちなみに、タカシ先生が教える剣道教室も、剣士募集中です!!

一緒に① [日記]

【一緒に①】
(小さな声で…)
みなさんこんにちは。先のブログで「暑中お見舞い申し上げます」なんて書いたところですが、書いた途端に涼しくなっちゃってなんだか肩透かしを喰らっているタカシ先生です。どーも。

さて、なぜ今日は小さな声で話をしているのかというと、ただいま事務所では子どもの可愛い寝息が「スースー」と聞こえているのです。そう、今お友達が2人お昼寝中なのです。

幼稚園は、今夏休み。それでも事前申し込みのあった、時間外保育の子どもたちが沢山やってきて幼稚園でとても楽しく遊んでいます。そうだなぁ、毎日平均50人後半、多い日には70人くらいでしょうか。夏休みには、全学年がお昼寝をするのですが、あるお友達は、「ガヤガヤ」しているところではなかなか寝付けなく、お昼は毎日タカシ先生の部屋に来てのんびりお昼寝をしているのです。タカシ先生の部屋の方が来客があったり電話がなったりと騒がしいのですが、いつもこのお友達はあっという間に寝ついてしまい、「スースー」と寝息を立てます。

今日もいつもの通りお弁当を食べ終わってお昼寝にやってきたのですが、後ろには小さい組の男の子がテクテクテクと。いつもタカシ先生のお部屋にやってくるお友達についてきて、当たり前のようにシューズを脱ぎました。


「あらら、○君も一緒にタカシ先生のところで寝る?」と顔を覗き込むと「ふむ」とうなずきます。「いいよ『タカシ先生のところで寝まーっす』って先生に言ってこようか?」と手を繋ぎクラスへ行って報告すると、夏休みの担任も「は〜い、いってらしゃい!」とタオルケットを持たせてくれるのです。いつもくるお友達にも「今日は、ちっちゃい組さんもタカシ先生と一緒に寝たいんだって、いいかな?」って聞いてみると、布団を敷きながら「いいよ!」ってにこやかに返事をしてくれました。

かくして、年少さんの男の子も一緒に布団を敷いて、いつもやってくるお兄ちゃんと布団に横になるや否や、のびのび太のお昼寝のような早さで速攻で眠りにつくのです。案の定、宅急便屋さんが「ちわ〜」なんてやってきたのですが、起きる気配全くありません。

今年の夏休みのこの時間、毎日タカシ先生はお友達の寝息をBGMにお仕事をしているのです。クラスの方も静かになりました、皆お昼寝に入ったようですよ。

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暑中お見舞いと園見学 [日記]

暑中お見舞い申し上げます。

8月に入り、夏も本番ですね。からりとした夏空があまり見られませんが、暑い日が続きそうです。また、福島県では、コロナの陽性者が一向に減らずに先週は過去最高を記録していました。暑さ、コロナと共に、他の感染症(RS等)など健康にも注意しましょう。

さて、8月に入って、ポツラポツラと令和5年度の幼稚園見学の電話が入るようになりました。今年もコロナ禍ですので、1日あたりの見学人数を決めてご案内差し上げたいと思いますので、見学希望日を複数考えておくと大変助かります。

また、今年度(令和4年度)の満3歳児在園数が多い(過去2番目に多いです、と書きましたが、よくよく調べたら過去最高でした。ごめんなさい。)ため、昨年同様3年保育(年少さん・3歳から)の募集が少なくなる事が考えられます。

幼稚園見学を希望される方は下記の方法でお申し込みください。

幼稚園見学は、電話で申し込む場合
0244-35-3030

メールの場合
○件名(もしくは1行目)に【幼稚園見学希望】と記し
①お子様の名前
②お子様の年齢と性別
③保護者名
④園見学希望日(候補日が2日あると助かります)

を記してinfo@nakamula.comまで送信してください。
追って返信を差し上げます。

【今年度保護者の皆様へ】
お友達で兄姉が既に卒園されている方などへは早めにご案内いただければ助かります。
また、兄姉が在園中の場合には、2学期始めにお手紙が参りますので、そちらをお待ちください。

皆様のお問い合わせ、お待ちいたしております!!

子どもが教育を選ぶ時代へ③ [日記]

②からのつづき

そして、父として心に残った一節もあります。
タカシ親父は、息子娘の問いに対して時に「あんたはどう思うのよ」と聞き返すことがあります。しかし5年生の息子は最近「だったらいいや」と返すことが多くなりました。で、この一節です。
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(著者の)長男は大きくなってからこんなことを言っていました。「例えば、子どもが『タイムトラベルって可能なんですか?』という質問をする。マレーシアのホームスクールの先生は、『ヒントとなる特殊相対性理論という理論があってね……」と納得するまで教えてくれる。日本だと、小学1年生の子が『相対性理論って何?』と質問すると「もっと大きくなってからね」と言われちゃう。そうするとだんだん疑問を抱くことへのやる気がしぼんでいってしまう気がする。疑問を持って質問しても『余分なことを考えなくても正解はこれだから、とにかく覚えればいい』と言われるから……」これを聞いて、私は子どもはどんなに小さくても、自分とは別の個性を持つ1人の人なのだと認識したのです。そしてその個性は勝手に漏れ出てくるもので、親ができることは本人が幸福そうな限り「放っておく」しかないのかな、と思います。
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なるほど、子どもの質問には、教える側がそれ以上知識を持ちヒントを与えなければ興味は持たないのか。そのためには、親自身も「今子どもが持っている興味」についてわかっていなければならないな。もし息子が「ワープって本当にできるの?」って聞いてきたらどう答えようか・・・と、いらない心配をしているのですが、うちの子の今の興味は、もっぱらニャンコ大戦争なので、そんな心配もいらないな。先週は、ゲーセンにいってニャンコ大戦争のぬいぐるみ大2つと、中1つ、そして小2つを取ってきたしな。と胸を撫で下ろしているのです。ただし、メディアの接触時間には、厳しく目を光らせておかないとなぁ。


おわり

子どもが教育を選ぶ時代へ② [日記]

①からのつづき

【1】子どもが何者なのかは、やらせてみないとわからない
世界の教育について、ここまで詳しく書いてきて無責任なのですが、学校選びの第一は、どこか近くの学校に入れてみて子どもを観察することです。そして、「子ども自身が楽しそうならば、それで良いのではないでしょうか」何故そう思うのか。2つ理由があります。
1つは「合う学校」は人によって異なるからです。そしてそれは親にはわからないことがあります。もし今ある環境が「たまたま」あっているのなら、そこが居場所として適切なのかもしれません。
もう一つ大事なのが「子ども自身がハッピーでないと学べない」ことです。学校が苦手だったり、心配事があったり、友達とうまく行ってなかったりすると、学習に集中するどころではなくなってしまいます。

【2】幼児の頃に英語をやらせないと間に合いませんか
「その先に何が見えるのか」わからないままに英語を強制され続け、逆に「英語嫌い」になってしまうお子さんもいます。押し付けには注意が必要です。また、英語学習もマラソンのようなもので、「我慢して一時期頑張れば身につく」とも言い切れません。もちろん、小さい頃に始めたほうが有利だという研究が多いのですが、小さい時に習った英語をすっかり忘れてしまう人もいます。また、高校から留学して身につけて外資系で働いている人、大人になってから留学なしに英語を学習し、トレーニングの末に綺麗な発音を修得された人もいるので、年齢にはこだわらなくていいとように思います。数年勉強し、その「貯金」で生きられるほど、甘くはないのです。一番良いのは、親が英語を学習する姿を子どもに見せることだと思います。

中村幼稚園には、毎年「転園」で入園してくる子どもがいます。保護者の皆さんからすれば子どもの環境を変えることには一抹の心配があることでしょう。しかし、親の気持ちと今子どもが置かれている環境と今の子どもの姿を観察し考えた時に、「中村幼稚園に行ってみよう」と決心されたに違いありません。

「なぜ中村幼稚園を選びましたか?」という、卒園アンケートの問いに、中村幼稚園の子ども達を垣間見ると「楽しそう」「こどもが活発」「(在園児から)挨拶された」「先生方がみんな笑ってる」という感想を持ってくださいます。まさしく「子ども自身が楽しそう」「うちの子もこんな風に園生活を過ごしてほしいな」という雰囲気を感じてくださるのだと思います。また、遊びの中で「あーじゃない、こうじゃない。こうしたらいいんじゃない?違う違う」など無意識に「アクティブラーニング」をしていることも、子どもたちが活発な理由の一つです。

つまり、親目線でありながら、子ども優先で中村幼稚園を選んでくださっているようです。本当にありがたいことです。

つづく

子どもが教育を選ぶ時代へ① [日記]

辛辣な題目です。

夏休みに入って、タカシ先生は「息子に」読書をして欲しく「自分が」(とはいっても、夏休みは幼稚園の仕事をしつつ、積ん読してある本を読むのですが)読書をしているのですが、今回題目にある「子どもが教育を選ぶ時代へ 野本響子著」を読み終えました。ちなみに夏休み4冊目。

大まかに内容を紹介すると、自身のお子さんが体験した日本以外(主にマレーシア)の学習環境と日本の学習環境の違いが具体的に書かれてあります。マレーシアは、多国籍な言語環境で、マレー語、英語、中国語等が使われているため

①日本のような公立学校もありながら、多国籍環境に対応するための私立の学校やフリースクールが多数存在し、フリースクールの需要と存在意義は大きい
②自分に合わない学校だと思ったら、すぐに転校できる環境が整っている
③学習は教師から生徒への一方通行(詰め込み)ではなく、アクティブラーニングや生徒自身が興味を持った事を学習できる
④フリースクールも日本で言う「認可」はされているが、上級学校へ進学するには試験がある
⑥フリースクールなどでは、生徒自身が興味を持ったことを自宅等でオンライン(ユーチューブ等)で学習していて、それが専門的で面白い。しかし子どもによっての向き不向きの傾向がつよい
⑦学校は同年齢、同学年ではなく、生徒の発達や学習習得度による異年齢学級が普通である

と言うようなことです。ですので、海外の学習環境の知見にはなったのですが、だからといって、日本の学校制度が変わる(少しずつ変わってきている学校もあるようですが)わけでもないので、少しわかった程度なのですが、「子どもが教育を選ぶ時代へ」ですので、そこんところで心に残った一文を2点紹介します。

つづく

廃品 [日記]

先のブログで息子のことを書きましたが、案の定、修了式の日は、祖父のタブレットをしにいきそのことをしらばっくれているので、カチンと来ているタカシ先生なのですが、本格的に夏休みが始まった昨日。息子が寝てからタブレットの稼働時間を見ると1時間48分になっており、「おろ?許可がないと使えないようにしてあるのに何故…」と不思議に思い、設定画面を見ると・・・なんと!制限時間のチェック項目が外され24時間使えるようになっているではありませんか!タカシ親父痛恨の設定ミス!!にもかかわらず、1時間48分で切り上げていた息子。祖父のタブレットを借りに行ったことは褒められませんが、自分がやってもいいタブレットをダラダラとやっていなかったことだけは褒めて遣わす。

さて、夏休みも出勤している教員から今日「タカシ先生、学年便りチェックしてくださーい!」と、2学期始めの学年便りが渡されたのですが、その中に

「廃品工作をするので、以下の3つを集めます。ご協力ください。」とありましたので、こちらでもお願いしておきます。夏休み中から少しストックしておいてください。

①牛乳パック(洗剤でよく洗いよく乾かしてください。栓ののついてないもの)
②サランラップ、アルミホイルなどの芯
③カレールー、シチュールーなどの空き箱(潰さないでください)

と、上記3点です。トイレットペーパーの芯は、コロナの為集めません。

9/20(火)まで集めますので、ご協力をお願いします。

目論見 [日記]

幼稚園では今日から夏休みに入りました。小学校は、今日1学期の修了式で明日から夏休みに入ります。午前授業で帰ってきた小学生の長男の目はランランと輝き、帰ってくるなり「あっしったかぁ〜ら♪ナッツやっすみぃ〜♪え?お父さんお仕事なの?(ウヒッヒ)」と、そのほくそ笑んだ表情からは「日中は俺が王様だ!親父もお袋も家にはいねーぜ!俺様の天下!おやつ食べ放題!タブレットやり放題!この世の天国とはこのことだーーー!!」という心の声が漏れ聞こえてきております。
でもタカシ先生、そんなことはタカシ少年として数十年前に経験済みですので、昨夜親父として、タブレットの使用時間を「1日0分」に設定し直し、両親の許可なく開いて遊ぶことがないようにしてあるのです。きっと今頃「おろ?タブレットが開かない何故だ?!何故なんだ!!」と、半ギレしているだろうと幼稚園でほくそ笑んでいるのですが、そんなタカシ先生を見て嫁の圭子さんが、「じーちゃんのタブレット借りてんじゃね?」なんて言うものですから、タカシ先生はいてもたってもいられないのです。(あー早く帰りたい)

さて、みなさんはこの夏休みの予定はもうお決まりですか?コロナも落ち着いて…と言いたいところですが、福島県では本日過去最高を更新しております。ですから、去年一昨年と同じく巣篭もり夏休み…となるかと思いきや、行動制限は行われないようですから、皆さん、感染対策を十分に取った上で、それぞれ思い出に残る夏休みにして欲しいと思います。

かくいうタカシ先生は、この夏休みに買い貯めて積ん読してある書籍を読もうと思っております。そして、本日あっという間に1冊読み終えました。今日読み終えたのは、

本当の「頭の良さ」ってなんだろう 著:齋藤孝

であります。TVによく出ているので齋藤孝先生の名は皆さんご存知だと思いますし、私自身も顔も思い浮かぶのでとっつきやすい本でした。内容はというと、中高生向けの本で「何故勉強したほうがいいのか」とか「学校へ行く意味」とか。元は中高生に向けて書かれているものなので、タカシ先生でも読みやすく、あっという間に読み終えたのです。

その中で印象的だったのは「第5章 本とどう付き合うか?」の中に書かれたあった、「本は読んだほうがいい」と言う言葉。親とすれば、子どもにゲーム(うちの子でいればタブレット)ばかりしてないで本の1冊でも読みなさい!と言いたくなるのが親の常。しかし、子どもというものは得手して楽なほうに流され読書を敬遠したがるものです。では、何故本を読んだほうがいいのか、と言う事が書かれてありました。なかなか面白く読んだのですが、それを子どもにわからせるのはなかなか難しいところですね。そして夏休みの課題の中にも「読書感想文」なんてあって、剣道を教えている小学生達が早速「くー読書感想文ニガテェ〜」と、昨日の稽古でうなだれておりました。

ということで、子どもに読書をして欲しく、だからと言って「本を読め!」といったところで、子ども達は読みもしないのはわかっていますので、タカシ先生は読んだ本を片っ端から子どもの目のつくろころへ積んでいき「何この本?」と聞かれたときに、「お父さんが夏休みに読んだ本」と返す事にするのです。それを今年の夏休みの目標とするのです!

しかし問題が一つ。そんな目論見がはずれ、本を横目に息子が何も聞いてこなかったらどうしよう。また娘が「おとーさん、出しっぱなしはよくないっていつも言ってるじゃん!」なんて言われたらどうしよう、と夏休み初日から頭を悩ませているタカシ先生なのでした。

皆さん、良い夏休みを・・・。


7/13(水)の大雨の措置について [事務連絡]

7/13(水)朝 下記、大雨の措置を出しましたが、
大雨になることもなく、帰りのバスが全て帰園いたしました。
ご協力いただきましたが家庭におかれましては、ありがとうございました。

尚、明日、明後日。特に明後日7/15(金)が再び荒れる予報となっていますので、送迎にする方は、その旨ご連絡ください。

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取り急ぎご連絡いたします。
夜半から降り続く雨が、朝6時に強まっており、開園中にさらに雨が強くなる予報です。

通園バスは通常通り運行いたしますが、登園のみならず、降園の時間帯に、ご家庭の周りの状況、河川の増水などバスを待つのが危険だと思われる場合には、送迎に変更してください。その際は、幼稚園まで電話連絡をお願いいたします。

また、登園時間を9時30分まで繰り下げますので、安全を最優先に行動してください。

園長 荒 崇志
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